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現役戦士が熱く語る、オナ禁のメリット【精神編】

こんにちは。

 

今回のテーマは、オナ禁。そうです、オナ禁です。初っ端から言いますが、これ、なかなか凄いんです。

 

どう凄いのかは、これからみっちりと語りますが、結論から言うと、数え切れないほどのメリットがあるんですよね。

 

ということで、今回はこのオナ禁のメリットについて解説していきたいと思います。

 

なお今回の記事は、以下のような人には絶対に有意義なものになると思うので、ぜひとも読んでもらいたいところです。

・なかなかやる気が出ない人

・やる気はあるんだけどカラダが思うように動かない人

・もっと人生を楽にしたい人

・自分に自信を持てるようになりたい人

・自分の能力をさらに高めたい人/仕事でレベルアップしたい人

 

それではいってみましょう。

 

 

オナ禁のメリットとは

まずは、オナ禁界隈ではすでに周知の事実となっている、数々の有名なメリットをご紹介します。

 

 

オナ禁の代表的なメリット

・頭の回転が早くなる/頭が良くなる

・やる気の増大

・勘が冴える

・精神的にタフになる

・コミュニケーション能力が上がる

・睡眠の質が上がって、寝起きが良くなる

・相対的に時間が増える

・肌が綺麗になる

・フェロモンが出る/体臭が少なくなる

・髪質がサラサラになる/薄毛が治る

・自分に自信が持てるようになり、無敵状態になる

・フェロモンが出て、女性にモテるようになる

 

 

ざっと挙げただけでも、このようなメリットが報告されています。

 

もっと知りたい人は、「オナ禁 メリット」「オナ禁 効果」でググってみるとよいかと。

 

そして、さらに詳しく知りたい人むけに、私自身の体験談を交えながら、詳しく説明していきたいと思います。

 

 

私のオナ禁の実績

おぬし、禁欲をやっておるのか?

 

そうです。現役のオナ禁戦士です。簡単に経歴を書いておきますね。

 

私がオナ禁を知ったのは8年ほど前。あるWEBサイトのオナ禁の記事を読んだのがきっかけでした。

 

そこからオナ禁を始めて、ひたすらに一進一退を繰り返してきましたが、結果的には完全なオナ禁とは程遠い状態。

 

それでも、おかげで今日までの7〜8年間は、マスターベーションの頻度が少なくなり、平均して週一程度をキープできていました。

 

そしてさらに去年から、一念発起して長期オナ禁にチャレンジしています。長期オナ禁とは、文字通り、長いスパンでオナ禁を継続させることです。

 

というわけで、参考に、現在私がどれだけの期間オナ禁をつづけているのかにも、少し触れておきます。継続日数は、以下のとおりです。

 

 

105日 (2019.12.20〜2020.04.04)

  76日 (2020.06.04〜2020.08.12現在)  

 

 

見てのとおり105日目で一度挫折してはいますが、再度誓いを立てて、現在は2度目のオナ禁真っ最中といったところです。

 

 

私が実感した、オナ禁のスーパーメリットの数々

少し前置きが長くなってしまいましたが、ここから、肝心のオナ禁のメリットについて語っていきたいと思います。

 

ちなみに、ここで語るメリットについては、特に最近の長期オナ禁でより強く実感しています。

 

それから、オナ禁には様々な要素にかかわるメリットがありますが、分かりやすいように精神面と肉体面に分けています。

 

なお、オナ禁のメリット【肉体編】はこちら。

現役戦士が熱く語る、オナ禁のメリット【肉体編】

こんにちは。   今回のテーマは、オナ禁。そうです、オナ禁です。初っ端から言いますが、これ、なかなか凄いんです。   どう凄いのかは、これからみっちりと語りますが、結論から言うと、 ...

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オナ禁のスーパーメリット【精神編】

1.ポジティブになった/気が強くなって、物事に動じなくなった

この変化は徐々に、しかし確実に現れてきました。精神的にどんどん強くなっていく自分に、ある日、ふと気がついたわけです。

 

さらにこの状態が一定期間続くと、次第に慣れていきました。

 

これ、おもしろいんですが、日数を経るごとに、もはや自分がポジティブなのかどうかさえ、どうでもよくなります。

 

それよりも、目の前にあるやるべきことにフォーカスします。

 

しかしながら、落とし穴はいつもすぐそばにあると思っておいたほうが懸命ですね。

 

なぜなら、この状態についあぐらをかいてしまい、一度くらい、いいだろうと気を許してしまうからです。

 

私はこの落とし穴に何度も落ちてきました。

 

そのたびに、自分がオナ禁によって何気なく受けていたメリットの大きさを思い知らされました。

 

マスターベーションのあとの10分感は、快楽の余韻に浸ることができますが、そのあとでジリジリと、影を潜めていたネガティブな思考が近づいてくる。

 

普段なら気にも留めないようなささいなことで、それもあらゆる生活の場面で、嫌にネガティブな考えが浮かんでくるんです。

 

私はこの現象をこれまで嫌というほど経験してきました。だからこそ、一般的なオナ禁経験者よりもより深い部分でオナ禁の効果を理解しているといえます。

 

普段の自分がオナ禁によって、どれだけ精神的な恩恵を受けていたのかに強く気づかされるわけですね。

 

 

2.態度が堂々としてきた/コソコソしなくなった

これは、マスターベーションという隠すべき行為をやめたことで、堂々とできるようになったのだと思います。

 

そして、この状態が普通になってくると、相対的にまわりの人に対する見方も徐々に変化していきました。

 

「なんか、せかせかしてるなあ」

 

「コソコソして、へんな感じ」

 

こんふうに感じることが多くなってきたわけです。

 

これは、オナ禁をつづけたことで精エネルギーが十分に蓄えられた結果、もはや少しおかしいほどのどっしりとした落ち着きを獲得できたということです。

 

オナ禁を継続できている人は、日本ではおそらくごく少数。つまり、まわりを見渡せば、ほとんどがマスターベーション中毒者ということです。

 

言い方はあまり良くないかもしれませんが、オナ禁戦士から見れば、中毒者はあきらかに態度が不自然なんですね。なので、どうしても違和感を感じてしまうことになるわけです。

 

そしてついには、

 

「なんか、生きづらそうだなあ」

 

「大変そう」

 

といった同情心すら芽生えてくるようになりました。いうまでもなく、彼らにとっては「余計なお世話」だと思いますが(笑)

 

 

3.観察力が身についた/人の長所が見えるようになった

こんなふうに「冷静な状態」が普通になるにつれて、自然と周囲の状況をよく観察するようになりました。

 

そのため、例えるなら、以前は1つの情報しか得られなかったような場面でも、よく観察して、細かいところにも目が届くようになって、5つ6つの情報を得ることができるようになりました。

 

わかりやすく言うと、例えば、その人の本心がある程度わかるようになったり、言葉がなくても雰囲気だけでなんとなく言いたいことがわかるようになってきました。

 

言い換えれば、テレパシーのようなものが備わったということですね。こうして私も超能力者になれたわけです(笑)

 

というのは冗談ですが、この力がついてくると、特に日本人には必須の「空気を読む力」が増強されるので、余計なことに首をつっこまずに、うまく立ち回れるようになるかと思います。

 

実際に空気を読むかどうかは別として(笑)

 

また、人をよく観察するようになったことも関係していると思いますが、自然と人の長所が見えるようになりました。

 

例えば、私の勤め先には、いつも頭ごなしで部下に威圧的な上司がいるんですが、よくよく観察してみると、仕事に熱心な姿勢であったり、なにか問題が起きたときの冷静な判断力だったりと、以前は見えなかった側面が自然と見えるようになってきたんですね。

 

いうまでもなく、このメリットは、対人関係において特に効果を発揮します。なぜなら、その人の長所が見えているので、少なからず好意を持って接することができるからですね。

 

うまくいけば、どんな人が相手でも自然なコミュニケーションをとることができるようになるのではないかとさえ思います。

 

また、これはオナ禁経験者の間ではもはや有名な話ですが、マスターベーションを頻繁にしている(であろう)人を見分けることができるようにもなりましたね。

 

その能力、何に使うのだ?

 

あんまり(笑)。でも、少なくとも、その人を自分の反面教師として活かすことができます。

 

「いままでの俺って、こんな感じだったのか・・・」

 

その、見るからに強烈なマスターベーションオーラに、思わず思ってしまったことも一度や二度ではありません。

 

ちなみに、そんなオーラ全開の人には、是非私のこの記事を読んでもらいたいものです(笑)

 

 

4.感情をコントロールできるようになった/人にやさしく接するようになった

このように観察力が身についてくると、今度は自分の感情をも客観視できるようになってきました。

 

例えば、怒りの感情。怒りは突発的にやってくるものなので、つい感情的になってしまうものです。

 

これを知人に話すとよく驚かれるんですが、以前の私は怒りっぽい性格で、それこそ怒りを客観視するなんて到底できませんでした。

 

それが変わったんですね、劇的に。私はそれまで怒りっぽい自分がキライだったので、この変化は非常に嬉しかったですね。

 

具体的にどのように変わったかというと、瞬間的にムカッとすることはあるんですが、それを傍から冷静に眺めているような感覚が身についたわけです。

 

そして、その間に、

 

「もしかすると、自分がなにか気分を害するようなことをしたのかもしれない

 

と考えるようになり、自然と怒りが反省に変わっていくようになりました。

 

もちろん理不尽なことで怒りを覚えることもあります。ですがその場合、言い方はどうかと思いますが、たいていは相手が未熟であることが原因です。

 

そう考えると、怒りも徐々に憐れみに変わっていくものです。少しカッコよく言えば、慈悲の心ですね(笑)

 

ただ、このように書くと、まるで悟りの境地にでも到達したかのようですが、そんな大それたことではありません。ただ単に、一歩引いた視点が身についたおかげで視野が広くなったというだけの話です。

 

以前なら、「こみ上がってくる怒りをそのまま相手にぶつける」、または「怒りを我慢して抑えて、どうにかその場をやり過ごす」といった対応を取っていた私。

 

それがいつのまにか、以前よりもずっと広い視野で物事を捉える力がついていたんですね。

 

「腹立たしくはあっても、そのたびに怒りに身を任せていたら、互いにギスギスしてしまうだけそして結果的には、どちらも損をしてしまう」

 

自分で書いていて「スゴイことを言ってるなあ」とは思いまいますが、事実、この考え方が腑に落ちたわけですね。

 

このように変化できたのも、オナ禁の効果によって「他人を尊重し、観察する力」が身についたからだと思っています。

 

ちなみに、もうひとつ付け加えておくと、負の感情は、健康的にもストレスになるものです。

 

そういった意味では、オナ禁には、感情的ストレスを軽減する効果があるともいえるわけです。

 

 

5.思考が速くなった/理解力の向上

 

頻繁にマスターベーションをすると、交感神経が優位(興奮している状態)になります。

 

反対に、オナ禁をすると、副交感神経が優位(落ち着いた状態)になるようです。

 

わかりやすく言うと、見えない耳栓をつけたみたいに頭の中の雑音が少しづつ減っていって、やがて静かになったんですね。

 

そして対照的に、思考のスピードが格段に速くなりました。これは私の推測ですが、おそらく脳のメモリ容量に余裕が出て、結果的に処理能力が高まるんだと思います。

 

思考のスピードが早くなると、その分ひとつの物事についてより多くのことを考えられるようになりました。これは単純に、選択肢が増えるということにつながります。

 

あらゆることにおいて言えますが、選択肢が増えれば、そのぶん比較することができ、結果的に質の高い回答を導き出すことができます。

 

例えば、

 

 

いつも同じカフェに行ってるけど、ググってみたら近所でも結構あるんだな…

→どんな店なのかな?

→Wi-fiは使える?

→メニューは?

→次はこっちの店も調べてみよう・・・

 

 

といった具合に、それまでの習慣から一度離れて、自分にとって、よりベストな答えを掴む、ということもできるようになるわけです。

 

さらに言うと、スピードという観点から見た場合も、より多くの選択肢の中から最短のアプローチを選ぶという方法が取れるわけです。

 

まさに「ざ・らいふはっく」というやつであるな

 

そうですね。(いきなり出てきてビックリした…)

 

しかも、まだあるんです。こうして思考のスピードが早くなると、時間的にも精神的にも余裕が生まれるわけです。

 

実際、私も非常に細かいところまで気を配れるようになったおかげで、仕事の質はずいぶん高くなりましたね。

 

また、ささいなミスも事前に見つけられるようになって、自分の仕事にプライドを持てるようにもなりました。

 

以上です。と、言いたいところですが、実はあとひとつあるんです(笑)

 

それは、理解力が向上したことです。

 

理解力の話で、よく「1を聞いて10を知る」という例え話が出てきますが、まさしくこれを体現することになったわけです。

 

要するに、会話の相手の雰囲気と話の流れから、次の展開を先読みする力が養われるわけですね。

 

ここまでくると、よりいっそう気持ちに余裕が生まれます。ひいては、自分のペースでゆったりと仕事ができるようになるわけです。

 

ちなみに、急かされるのが大の苦手な私にとって、このメリットは非常に役に立っていて、あらてめてオナ禁の真価を強く実感しているところです。

 

 

6.「すぐやる」体質に変わった/行動力の向上

「やろう」と思ったことをすぐに行動に移せるようになったのも、大きな変化でした。これは家事などの日常的な作業で、より実感しています。

 

例えば、洗濯物を干す作業。以前の私は、何かと理由をつけてはダラダラと先送りにし、結果、放置しすぎて洗濯物がシワまみれになっている。

 

こんなことも少なくありませんでした。それが今では、自分でも信じられないほどに「すぐやる」体質に変化したんですね。

 

そして、この変化があったことで、「すぐやる」ことの価値を「体感として附に落とせた」んです。

 

それまでは「仕事なんて、いつやっても同じ」だと思っていたのですが、かんたんな仕事であれば、気づいた時点ですぐにパパッとやってしまったほうが、気分的に後々ずいぶん楽になるんですね。

 

ささいな変化ですが、これはズボラだった私にとっては、ほとんど革新的な気づきでした。

 

先送りにした仕事は、たとえ意識しなくても、脳内の「あとでやらなければならないことリスト」に追加されていきます。

 

そして、そのリストの項目が増えていくと、さらにおっくうな「仕事の山」として、処理し終えるまでずっと意識に残りつづけるわけです。

 

つまりそのせいで、このような精神的ストレスまで余分に受けていることに気づいたわけですね。

 

それはよかったな。ついでに拙者の着物も洗ってもらえぬか?

 

……イヤです(笑)

 

ちなみにひとつ付け加えておくと、この「すぐやる」体質は、どんな仕事にも活かすことが可能です。なぜなら、あらゆる仕事は細かく分けられるから。

 

そうして、その細分化した仕事をひとつづつ「すぐやる」。あとはこれを繰り返せれば、思わず腰が重くなってしまうような根気のいる仕事にも、意を決して取り組めるようになるはずです。

 

 

7.未来をイメージできるようになった/モチベーションの向上

以前の私は、例えば一時的にやる気に燃えて目標を掲げたとしても、2週間も経てば「どこ吹く風」といった調子でした。

 

しかし今になって思えば、それは目標を達成した未来の自分をイメージする力が足りなかっただけなんだと分かります。

 

たとえどれだけ熱い想いを胸に抱いたとしても、その想いが続かなければ、モチベーションを維持できずに、結果的に目標達成も困難になりますね。

 

根本、私たちの原動力は、欲です。

 

「あれが欲しい」

 

「こうなりたい」

 

このような欲の度合いが大きければ大きいほど、それを叶えるには一朝一夕では難しく、長いスパンの努力の積み重ねが必要になるものです。

 

そして、そうした努力を続けるためには、同じようにそれ相応のモチベーションも継続して持ち続ける必要があるわけです。

 

そこで活きてくるのが、未来をイメージする力です。自分で目標を達成したあとの未来の自分を明確にイメージすることができるようになれば、努力を続けるためのモチベーションを自己生産できるというわけですね。

 

オナ禁がもたらす効果は、こういった意識の深い領域にも大きく影響を与えるようです。

 

もしあなたが叶えたい目標を持っているのであれば、この変化が大きな意味もたらすのは言うまでもありません。

 

たとえ「オナ禁のメリットがこれひとつだけ」だったとしても、オナ禁をやる価値があると思えるほどの力強い変化を感じられるはずです。

 

 

8.「自分で」考えられるようになった/判断力・決断力の向上

これはどうしても、少しキナ臭い言い方になってしまいますが、私の場合、「意識のずっと奥のほうで静かに座っている、自分自身」にアクセスできるようになりました。

 

これは前述したように、思考がクリアーになり、自分自身を客観視できるようになったおかげだと思います。

 

このおかげで、自分の判断や決断を信頼できるようにもなったわけですね。

 

また、こうして自己をある程度確立できると、「ゆるぎない自己」という名の土台ができ、さらにその上に登ることができるんです。

 

そして私は、一段高い視点へと移動することができた。一気にパッと視界がひらけたというわけです。

 

少し感覚的な話になってしまいますが、この一段高い視点から物事を見られるようになると、「真理」と呼ばれる類のものが目に入ってきます。

 

そして言うまでもなく、これは、人生においての大事な判断材料になるわけです。

 

この流れが繰り返されると、だんだんとこの判断材料が増えていきます。すると、自分で答えを導き出せるようになる。つまり、あらゆる物事について、「自分で考えて、自分なりの答えを出す」ことができるようになるというわけですね。

 

言い換えれば、世の中の無数の情報やアクションにただ反応して生きるだけの生活から抜け出して、「自分で考え、決断していく」道を歩んでいけるようになるということです。

 

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、私は、これほど大切なことが果たして他にあるのか、とさえ思っているところです。

 

ちなみに、世の中は、無数のカラクリや巧妙なウソで溢れていますが、それらを敏感に察知し、自分なりに吟味する力がつくという意味でも、このメリットは非常に価値があるといえます。

 

 

9.運が良くなった/アクシデントが起こらなくなった

ここまで書いてきたように、オナ禁のメリットはじつに様々なものがあります。

 

ですが、こればかりは人の性とでもいうか、オナ禁によってどれだけ変化したとしても、やはりその変化にも徐々に慣れていきます。

 

つまり、言い換えれば、オナ禁をやめることによってはじめて、それまで日々受けていた、多くの変化の恩恵に気がつくわけですね。

 

同じようなことが、この「運」についても言えるわけです。

 

私はオナ禁を始めてからは、自分の「運」について、ことさら考えることがなくなりました。

 

なぜなら、言ってしまえば「運不運」はどうでもよくなり、その代わりに、自分の人生を丸ごと肯定できる強さを獲得できたからです。

 

そして、こうした「運」に無関心な状態でいると、不思議と物事がスムーズに運ぶんですね。また、悪いことも些細なことを含め、めったに起こらないようになるんです。

 

とはいえ、この状態は、いまのところオナ禁継続中という「条件付き」のものです。

 

というのも、ひとたび解禁してしまえば、私の場合はたいてい数日以内に、いつもなら避けられるたぐいの不運・不遇をきっちりと経験することになるからです。

 

私は、これまでに、この一連の流れを何度も体験したことで、一般的に「運」と呼ばれているものの存在を強く意識するようになったと思います。

 

ちなみにこれは私の仮説ですが、マスターベーションによって生じる自己嫌悪感=ネガティブな感情が、同じ「不運」というネガティブな現実を磁石のように引き寄せているのではないかと考えています。

 

 

結論:コストはゼロ、試す価値は無限大、自分に合わなければやめればいいだけ

正直、今回のオナ禁関連の記事、当初の予定よりめちゃくちゃ長くなってしまいました。

 

書いている途中で、言いたいことが溢れ出してきてしまったからです(笑)

 

ですがこれで、私のオナ禁に対する信頼感をビシビシと感じてもらえたのではないかと思います。

 

今回、この記事で取り上げたメリットは全部で15個。つまり、オナ禁にはたくさんのメリットがあるということです。

 

それなのに、やり方は非常に簡単。ただ「マスターベーションをやめるだけ」です。

 

こんな簡単なライフハックは他に見当たりません。もし今まで試したことがないという人には、是非おすすめしたいです。

 

コストゼロ、試す価値は無限大、やってみて合わなければやめればいいだけですからね。

 

オナ禁。これは、マスターベーションをやめることで、「自分のもともと持っている潜在能力を限界まで引き出す」ことができる、すばらしい手段のひとつです。

 

これを言い換えると、マスターベーション中毒者にとってのオナ禁は、「ほぼ全てのスペックをグレードアップする画期的な手段」となるわけです。

 

もう一度言いますが、こんなライフハックは他に見当たりません。

 

とはいえ、オナ禁はあくまでゴールではなく「手段」だということも覚えておいたほうがいいかもしれません。

 

なぜなら、オナ禁の一番の目的は、「自分の好きなことに全力でコミットできる力」を身につけることだと思うからです。

 

自分の好きなことがわからなくても、オナ禁によって、様々なことにチャレンジできる意欲も湧いてきます。

 

そうしてチャレンジを続けていけば、きっと、なにかに「惚れる」タイミングがやってくるはずです。

 

私の場合は、長期オナ禁を始めて、ジョギングや執筆といったことに「自然と」興味が湧きました。

 

今ではこうしてブログを執筆したり、月150kmのランが習慣になったりと、あきらかなライフスタイルの変化を強く感じているところです。

 

といっても、私もまだまだオナ禁中級者(?)です。この先に、またさらなる学びがあるとも考えています。

 

今後も、このブログで定期的に現状報告できればと考えているところです。

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

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